大学受験に意味にはあるのか?現役の大学生が告白します

 
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オンライン物理塾長あっきーという名の現役の早稲田生。高3秋から1か月で40点点上げ、センター試験では満点を取り、その経験を活かし塾講師として活躍。塾・学校・参考書の内容やカリキュラムに違和感を感じ数多くの高校生を救うため、大学2年生で「受験物理Set Up」を開設。今や多くの高校生が活用するサイトに発展。

どうも!オンライン物理塾長あっきーです!センター試験では物理満点をたたき出し、現役で早稲田大学に合格。1年間の塾講師を経験後、月2万人が利用するオンライン塾サイトを運営しています!

あっきー

突然ですが、「大学受験に意味ってあるのかな?」と思っていませんか?

僕は何の疑いもなく受験勉強をやって大学に行きました。

大学に通って、いろいろ経験をして受験勉強を振り返りました。

その結論をお話したいと思います。

(今回は少々受け止められない内容が含まれていますが、ごめんなさい)

ここで学べること

結論:大学受験は9割の人に意味はありません

 

結論から言いますと大学受験は9割の人に意味はありません。

その理由はいくつかあります。

・大学行って何か目標がある人はまずいない

・「高学歴、低学歴」という概念がおわってる

・中途半端に勉強して中途半端な大学に行っても今後挫折する

 

大学行って何か目標がある人はまずいない

 

そもそも受験勉強は何のためにしてますか?大学に合格するためですよね。

じゃあ、大学になぜ行きたいのですか?

・・・

正直パッと浮かびませんよね。僕もそうです。

何となく理系に進んで、何となく情報系の学部に進んで、何となく研究して、何となく就職する

「みんなそうしているから」という感覚でしかありませんでした。

大学に行く目的がまったく明確じゃないんですよね。

 

「高学歴、低学歴」という概念がおわってる

 

また、このサイトを見ているあなたは、ある程度レベルの高い大学に行きたいと考えていると思います。

旧帝大、早慶上智・・・

ですが、なんでレベルの高い大学に行こうとするんですか?高学歴だからですか?

「高学歴であれば何かアドバンテージがある」という時代はとっくに過ぎています。

高学歴でも低学歴でも差ってほとんどないんですよね。

 

中途半端に勉強して中途半端な大学に行っても今後挫折する

 

特に目的もなく、中途半端に大学に行こうとして、またレベルも中途半端な大学に行こうとして、それに合格するために中途半端に受験勉強する。

このようにしてきた人はおそらくそのあとの人生で挫折します。

これは僕も体感しています。

僕は特に目的はありませんでした。「大学に行くのが当たり前」としか思っておらず、かといって東大を目指していたわけではありません。ですから、東大を目指す人よりは勉強ができていなかったと思います。

その結果、早稲田大学に行ったものの、大学の授業はこれと言って興味はゼロ。
サークルもバイトも全然楽しめない。
友人と遊ぶこともぶっちゃけ全然おもしろくなかった。

新しいことをしようとしても全然続かずにすぐに諦めてしまいます。

今は高校生に受験勉強を教えるという新しい人生を歩いていますが、中途半端に通った大学は割とつまらないです。

 

大学に行かない人ほど成功している

 

実は、僕はこの「高校生にネットで勉強を教える」という世界に入ったことで気づいたことがあります。

大学に行かない人ほど成功しているということです。

 

大学に行かない方が人生楽しいかもしれない

 

まず、大学に行かない人ほど目的がはっきりしています。

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今は、高校生でも、さらには中学生でもこのようにブログ運営をしていたりそれでお金を稼いでいます。

彼らはおそらく大学に行こうなんて全く考えておらず、ブロガーやYouTuberとなって生きていくことを決意しています。

そういう人たちの方が圧倒的に人生を楽しんでいるようにも思えます。

 

大学に行っても割と不自由

 

また、大学に行けば自由だと思う人もいますが、割と不自由です。

高校と同じように勉強はするし、課題がかなり面倒です。

そのうえでサークルやバイトもするとなれば結構自由じゃないんですよね。

 

「どの大学に行ったか」はもはやどうでも良い

 

そして極めつけは「どの大学に行ったか」はもはやどうでもよくなってます。

先ほど「高学歴と低学歴という考え方はオワコン」という話もしましたが、その根底はここにあります。

どの大学に出たかというだけで仕事が決まるわけでもありませんし、それで評価される時代ではなくなってます。
研究職ならともかくですが、誰もが研究職を目指してはいませんよね。

「大学で何をしたか?」、もっと言えば「今まで何をしてきたか」の方がよっぽど大事になってきています。

 

とはいえ受験勉強を圧倒的に努力してきた人には意味がある

 

ここまでは「大学に行く意味」で考えた場合「無意味」という結論になりました。

しかし、受験勉強に全く意味がないわけではありません。

もし、圧倒的に努力して圧倒的な成績で大学に入ればそれはものすごい有意義な大学受験になります。

 

圧倒的に努力した人間は誇れます

 

世の中成功している人は圧倒的な努力をしている人間ばかりです。

プロのスポーツ選手、芸術家、研究者

いわゆる1流と呼ばれる人たちは自分のやるべきことに全力を尽くしています。そしてこの方たちは天性の才能があったわけではありません。

今受験勉強をしている皆さんよりも圧倒的時間を費やして成功しているのです。

僕は素晴らしい人生を歩む一番の要因は圧倒的努力だと思っています。

もし、この受験勉強で誰にも負けない圧倒的な努力をして大学に行ったとしたらそれは非常に価値のあるものだと思いますし、今後も圧倒的努力で人生を変えるレベルで力を発揮できます。

 

最高レベルに達した人間は誇れます

 

そして、圧倒的な努力をした先は1流です。

1流ということはその世界のトップレベルに入るということです。

そんな人間になったら誇っていいと思っています。

 

大学受験は東大を目指して意味がある

 

ドラゴン桜では「東大に行け」という話をされています。

それは「中途半端な勉強をして、中途半端に大学に行って、そんな甘ったれた人生じゃ何もできない」という考え方があります。

まさにその通りです。

僕は今、圧倒的な努力をしています。大学生でも皆さんより勉強と行動に時間を費やしています。

ブログを書いてます
毎日本を読んでます
留学のために英語を勉強してます
YouTubeも投稿してます

圧倒的努力の先に輝く人生が見えてくるものだと思います。

 

大学受験に意味がつけられるように努力しろ

 

大学受験に意味を感じないならやめてしまえばいい

と僕は言いたいですが、おそらくそれを決意する人はごく少数だと思います。

ならば、「大学受験が意味のあるものだった」と言えるような努力をしてみてください。

1日10時間、東大合格、

圧倒的努力をした先で「誰よりも受験を頑張った。この先も圧倒的努力で乗り越えてやる」という自信を持てるようにしてください。

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オンライン物理塾長あっきーという名の現役の早稲田生。高3秋から1か月で40点点上げ、センター試験では満点を取り、その経験を活かし塾講師として活躍。塾・学校・参考書の内容やカリキュラムに違和感を感じ数多くの高校生を救うため、大学2年生で「受験物理Set Up」を開設。今や多くの高校生が活用するサイトに発展。

Comment

  1. wrk より:

    こんにちは 浪人生です
    拝読いたしました、お書いた通り、共感の部分ありました
    今は勉強しながら株をやています
    (以前からの貯金使って、徐々新卒代入れるくらいに伸びた、生活はもう十分いけました)

    大学受験は大変難しいと感じました、三年を使わないと出来ないくらい量を毎日感じています。(ただの僕はアホかも..)

    更に待っているのもっと難い大学知識四年べん、それはただ就活、仕事のため

    本当に嬉しいですか

    もしく受験はただ人生を奪いための噓かな(出来ない人に対して)

    と思っちゃいました。。。意志力弱いの言い訳ですかね

    勝手に邪魔をかけて、失礼いたしました。

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